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競馬予想は頭の柔軟体操です

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競馬予想は頭の柔軟体操になります。
競馬予想をする際、まずは競馬新聞を広げ、どのような競走馬が出走しているのかを確認します。その中には見たことのある馬、見たことのない馬が混じっていることでしょう。見たことのある馬であれば、その馬がどのようなレースをしていたのかを思い出しましょう。
脚質はどうなのか、気性はどうなのか、馬体はどうなのか等々です。
こうしたことを思い出しながら、それでは今回はどのようなレースをするのだろうかと考えます。
一方で、見たことのない馬に関してです。これは字面で推測するしかありません。
その推測の手掛かりが、競馬新聞に記載されている馬柱です。ここには過去のレースが掲載されていますので、その馬がどのようなレースに出走し、どのようなレースをしたのかが分かるようになっています。
また、血統も重要な手掛かりです。大レース向きの血統もあれば、そうでない血統もあります。短距離が得意な血統、長距離が得意な血統、芝が得意な血統、ダートが得意な血統など様々です。こうしたことを加味した上で、全体のレースの流れを想定します。
逃げ馬が多いのか少ないのか、差し馬が多いのか少ないのか。これだけでレースの流れはガラリと変わります。
単純に考えれば、逃げ馬が少ない方がスローペースで流れるために、前へ行く馬の方が有利になります。逆に逃げ馬が多ければ、ハイペースで流れるために後ろを行く馬の方が有利になります。そのため、出走各馬の脚質は非常に重要になるわけです。
また馬場状態も重要な要素です。近年は芝が荒れ辛くなっており、以前のように開催が進んだからといって内馬場が荒れるというケースも減りました。
逆にローラーをかけるなどして、開催最終日まで綺麗な馬場で行われることも珍しくはありません。そうなりますと、結局前へ行く馬、内内を通っていける馬が距離ロスも無く好成績を収めることが出来るんですよね。
そして最も重要なのが、騎手の存在です。現在は騎手の勝ち数も二極化しており、勝ちまくる騎手が出てくる一方で、年間を通して殆ど勝ち星を挙げられない騎手もいます。
残念な話ですが、そのように勝てない騎手を買っても馬券は当たりません。勝てる騎手を買うことが、結局競馬予想で成功する大きな要素となっているのです。
以上のように、競馬新聞とは記憶と閃きのるつぼと化しています。特に記憶力は重要視されますので、競馬予想はまさしく頭の柔軟体操であると言えるでしょうね。

 

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