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競馬予想はレースの記憶を頼りにするのが基本

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競馬予想は一言で言ってしまえば記憶の積み重ねですから、一つ一つのレースやそのときの予想について忘れず覚えておくことがとても大切です。実際に競走馬が走ったレースは、そのすべてが競馬予想の参考になりますので記憶しておくことは決して無駄にならないです。

 

たとえば、大外で1番人気になった馬が常に外を走らされて負けてしまった場合、それは実力足らずの負けと必ずしもいえるでしょうか?明らかに大敗してしまった場合は除くにしても、その競馬をして一桁着順におさめていたらそれは次走で見直したほうが良いです。次に大外ではなく真ん中かそれよりも内の枠を引いたときに、もしかしたら巻き返せるかもしれないからです。

 

そのレースのことをしっかりと覚えておけば、次のレースで競馬予想するときに必ず役立ちます。ただ、ここで気をつけて欲しいのはその次のレースが随分先になる可能性があるということです。競馬は中1週続きでレースに使い続けることもあれば、そうではなくて半年、もしくは1年近く休養することもあります。そうなるとすっかり前のレースの記憶が抜け落ちていて、忘れていたりします。それではせっかくねらい目だと思っていた予想も意味がなくなってしまいますので、そこは忘れないようにしたいところです。

 

競馬新聞のデータだけでは細かいレース状況はわかりませんので、そこはやはりレースを見た記憶が頼りになります。今はパソコンを用いたデータ予想が主流なのかもしれませんが、それだけではない醍醐味が競馬予想にはあります。それは人の頭を使った細かい記憶をもとにした予想であり、どちらかといえばそちらのほうが当てたときの満足感は強く感じます。

 

これらの競馬予想をするためには、レースをじっくりと観戦してそのレースがどういうものだったのか冷静に分析する必要があります。競馬予想は馬券の勝ち負けが重要ですからついついそこばかり注目してしまいがちですが、それだけでは進歩がありません。それだけにしないためには確かな分析力が必要になってきますので、いろいろなレースをどんどん分析していく癖をつけたほうが良いです。

 

それができてくると競馬予想がとても楽しくなってきますし、読み通りに当たったときは快感です。最終的にはその競馬予想方法で万馬券をゲットできればそれに越したことはなく、そうするとトータルでプラス収支になりやすいです。ですので、競馬予想をするならレースの記憶を頼りにするのが基本なのです。

 

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