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競馬予想の基本は単勝予想

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競馬予想の方法には様々な方法がありますが、大きくわけるとデジタル的な予想とアナログ的な予想という方法があげられます。

 

デジタル的な予想方法は、過去のデータや馬や騎手などの成績などを予想に取り入れたり、有名なところでは指数系の予想で、スポーツ新聞に掲載されている指数なども人気の予想方法だといえます。一方でアナログ的な予想は、パドックや調教などを含めた様々な経験などを取り入れた予想方法になります。一般的にはデジタル的な予想が競馬予想方法として、理解もしやすく比較的多くの競馬ファンが好む方法だといえます。
デジタル予想と呼ばれる中でも、回収率重視の買い方や的中率重視の買い方まで幅が広く存在していますが、競馬予想には正解も不正解もなく、結果的に長期的にプラス収支にできる予想方法が勝てば官軍という意味でも正解としてとらえるのが基本になるのではないかといえます。

 

個人的にはどのような方法も否定はしませんが、根拠のない予想に大金を賭ける事はできないので基本的には単純に予想方法だけを情報としてとらえるのではなく実際に自分でレースを観る事をお奨めします。
中央競馬でも良いですが、地方競馬である南関東競馬のレースなどを観ると展開や枠順、脚質というものが理解できますし、予想にも大事な事だと理解できるようになります。中央競馬でも同じような事が言えますが、レースの数や展開がはっきりしやすいという意味で地方競馬を観る事をすすめました。
実際に馬券という意味では中央競馬でも問題はありませんし、馬券種類も単勝でも複勝でも良いと思いますし、馬連や馬単でも問題ありません。ただ、はじめの頃は単勝を予想できるようにする事を強くおすすめします。やはり勝ち馬を当てる事が基本になりますし、馬単やワイド馬券にも影響をしてくるので必要になると思います。実際に買う馬券は複勝でも構わないのですが、あくまでも単勝を予想した上での複勝が基本になります。

 

仮に次のようなケースの場合には、どちらの馬券を購入するのが良いと言えるのでしょうか?Aレースは、16頭立てで脚質は差し。Bレースは13頭立てで脚質は先行。オッズは共に1.8倍です。
実際の予想では、この他に他の馬脚質や騎手、競馬場などの要素を加えていくことになりますが、これだけのデータであれば、間違いなくBレースの1.8倍の方がより信頼のできる馬といえます。あくまでも予想の部分的な事になりますが、やはり差し馬というのは、比較的中断から後方でレースを行い最終コーナーで上位に食い込むような脚質の場合が多いので多頭数の場合には前が塞がってしまう事が多くなります。頭数が少ない場合や比較的前でレースをする馬にとっては、前が塞がる危険性は少なくなるので有利にレースが展開する事が多くなります。

 

これは、あくまでも一例で絶対的な事ではありませんが、少しでも勝てなくなる要因がある場合にはマイナスとして考える事でレースの選択方法も変わってきます。これに、先ほども触れているように、騎手が出来るだけリーディングが上位の方が有利だと言えますし、勝ったことのない未勝利の1番人気よりも、実績のある1番人気の方がより予想がしやすいレースという事になります。
3会場で開催の場合には、36頭の1番人気が存在しますが、レースの種類や騎手、脚質など自分なりにあまり多くない予想ファクターをつくる事で精度を高めていくと長い目で見ると堅実に勝てる馬が見抜けるような予想ができるようになっていきます。あくまでも競馬予想は絶対ではありませんが、より可能性を高める事が勝てる競馬予想になります。

 

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